ProTRANSとは

DWG←→DXF、DWG←→JWW、JWW←→SXFなどCAD間コンバートに加え、
各種CAD←→PDFの相互変換もサポート。
コンバータソフトのデファクトスタンダードとしてご好評いただいておりますProTRANSが
今度はスキャン図面やファイリング図面の一括貼り付け変換機能を加えてさらにパワーアップ。
ぜひ一度、お試しください!

体験試用版はこちら


What's New

2017/02/07 新機能を追加してますます充実。 ProTRANS 2017 発売開始

ProTRANS 2017の特徴

対応フォーマット

AutoCAD 2013形式(AutoCAD 2013/2014/2015/2016/2017)、JW_CAD Ver8.01、SXF Ver3.1 レベル2と、それぞれのファイルバージョンに対応いたします。 ※2017/02/07現在

ラスタ画像をCAD・PDFへ

ラスタ画像として保存されたスキャン図面やファイリング図面の一括貼り付け変換機能を新たに装備し、一層のデータ変換機能を提供いたいします。
※ベクトルデータへの変換機能ではありません

PDFファイルをCAD図面へ変換

PDFファイルをAutoCAD(DWG/DXF)、Jw_cad(JWW/JWC)、SXF(SFC/P21)各形式のCAD図面に変換。
簡単な操作で、PDFファイルをCAD図面に変換します。
変換後は各種CADの対応ソフトで編集することが可能です。

PDFへの変換機能

AutoCAD(DWG/DXF)、Jw_cad(JWW/JWC)、SXF(SFC/P21)各形式のCADデータを、PDFへ一括変換。
図面のレイヤ情報をそのまま維持出力可能。変換後のPDFファイルは、PDFビューワなどでレイヤのON/OFFを制御することができます。

文字変換精度の向上

文字データの変換において、各CADにおける特殊な表現や大きさの調整など変換精度の向上を実現しました。

SXF形式新要素への対応

クロソイド曲線や弧長寸法線など、SXF Ver3以降で追加された新しいデータ形式への相互変換が可能です。

画像データ変換機能の追加

AutoCAD⇔JW_CADの変換設定より、ビットマップ(bmp)画像の変換が選択出来ます。

補助線の変換設定機能

JW_CAD⇒AutoCAD・SXFの変換設定より、補助線の変換が選択できます。
線種が補助線種・線色が補助線色の場合、ProTRANS 2017では補助線として判定し機能します。

AutoCAD、JW_CAD、CALSE/EC(SXF) 相互変換

AutoCAD(DWG/DXF)、JW_CAD(JWW/JWC)、SXF(SFC/P21)、合計6種類のCADデータフォーマットにおいて相互変換が可能です。
異なるデータ形式間(DWG⇔JWW,JWW⇔P21,JWC⇔DXF等)  での変換はもちろん、DWG⇔DXFなどのフォーマット間変換、AutoCAD2004⇔AutoCADR14などのバージョン間変換も強力にサポート。
もう取引先とのCADデータ交換に悩む必要はありません。

より進化した変換品質

線種や線色、図形形状など、見た目を重視し、可能な限り変換元データの内容を再現します。
特に、AutoCAD系コンバータの弱点であった文字のサイズに関しても、ほぼ完全なサイズの再現と、可能な限りのフォントの継承を行います。

一括変換機能

変換リストを作成することにより、複数ファイル、複数フォーマットを一括して変換することが可能です。
変換リストは、ドラッグ&ドロップやフォルダ配下一括選択など、簡単に指定することができます。

スピーディーな操作

指定により、ファイル選択と同時に変換を実行することができます。
ドラッグ&ドロップと合わせ、最短でワンオペレーションにて目的の変換を実現できます。

高度な変換設定

レイヤの分類の方法、AutoCADファイルへ変換する際の文字の種類(ダイナミックテキスト/マルチテキスト)の指定、尺度の設定方法など、目的や用途に応じた様々な形態へ調整が可能です。また、変換テーブル機能を使用すれば、線種、線色、レイヤを変換元とは異なる内容に調整することが可能です。例えば、複数のレイヤを1つのレイヤにまとめるなど、応用は単なるデータ変換にとどまりません。変換テーブルはいくつでも設定保存が可能ですので、取引先に応じた設定を持つことができます。

PDFからCADへの変換機能について

標準規格に準拠していないPDFファイルは読み込めない可能性があります。
パスワード付きのPDFファイルには対応しておりません。
パス・テキスト・イメージ以外のオブジェクト及び注釈データは変換されません。
ラスタPDFをベクトルデータに変換することは出来ません。※詳細はこちらを参照

ご試用について

製品ご購入前に、機能をお試しいただくことができます。 ぜひご試用ください。

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