Pro/TRANSとは
Pro/TRANSは、CADデータをより簡単に、マルチに変換するCADコンバータです。
DWG←→DXF、DWG←→JWW、DXF←→JWWなど、マルチなファイル変換が可能です。
What's New
2009/3/2 Pro/TRANS2008
Release2 リビジョンアップ開始
(USB版はこちらから)
2008/7/1 インターネット環境がなくても、いろんなPCで使える
USB版 新登場!

Pro/TRANS 2008の特徴
AutoCAD、JW_CAD、CALSE/EC(SXF) 相互変換
AutoCAD(DWG/DXF)、JW_CAD(JWW/JWC)、SXF(SFC/P21)、合計6種類のCADデータフォーマットにおいて相互変換が可能です。
異なるデータ形式間(DWG⇔JWW,JWW⇔P21,JWC⇔DXF等) での変換はもちろん、DWG⇔DXFなどのフォーマット間変換、AutoCAD2004⇔AutoCADR14などのバージョン間変換も強力にサポート。
もう取引先とのCADデータ交換に悩む必要はありません。
より進化した変換品質
線種や線色、図形形状など、見た目を重視し、可能な限り変換元データの内容を再現します。
特に、AutoCAD系コンバータの弱点であった文字のサイズに関しても、ほぼ完全なサイズの再現と、可能な限りのフォントの継承を行います。
一括変換機能
変換リストを作成することにより、複数ファイル、複数フォーマットを一括して変換することが可能です。
変換リストは、ドラッグ&ドロップやフォルダ配下一括選択など、簡単に指定することができます。
スピーディーな操作
指定により、ファイル選択と同時に変換を実行することができます。
ドラッグ&ドロップと合わせ、最短でワンオペレーションにて目的の変換を実現できます。
高度な変換設定
レイヤの分類の方法、AutoCADファイルへ変換する際の文字の種類(ダイナミックテキスト/マルチテキスト)の指定、尺度の設定方法など、目的や用途に応じた様々な形態へ調整が可能です。また、変換テーブル機能を使用すれば、線種、線色、レイヤを変換元とは異なる内容に調整することが可能です。例えば、複数のレイヤを1つのレイヤにまとめるなど、応用は単なるデータ変換にとどまりません。変換テーブルはいくつでも設定保存が可能ですので、取引先に応じた設定を持つことができます。
ペーパー空間(レイアウト)のマッピングに対応
2008バージョンでは、ペーパー空間でのビューポートマッピングに対応しました。
モデル空間図形をビューポートでマッピングした際、ビューポートエリアで図形をカットできるようになったため、AutoCADの状態をそのまま他フォーマットへ変換することができます。
ご試用について
製品ご購入前に、機能をお試しいただくことができます。 ぜひご試用ください。


