Pro/TRANSとは

DWG←→DXF、DWG←→JWW、DXF←→JWWなど、マルチなファイル変換が可能です。

What's New

2010/10/4 Pro/TRANS2010 リリース販売開始

Pro/TRANS 2010の特徴

画像データ変換機能の追加

AutoCAD⇔JW_CADの変換設定より、ビットマップ(bmp)画像の変換が選択出来ます。

補助線の変換設定機能

JW_CAD⇒AutoCAD・SXFの変換設定より、補助線の変換が選択できます。
線種が補助線種・線色が補助線色の場合、Pro/TRANS2010では補助線として判定し機能します。

AutoCAD、JW_CAD、CALSE/EC(SXF) 相互変換

AutoCAD(DWG/DXF)、JW_CAD(JWW/JWC)、SXF(SFC/P21)、合計6種類のCADデータフォーマットにおいて相互変換が可能です。
異なるデータ形式間(DWG⇔JWW,JWW⇔P21,JWC⇔DXF等)  での変換はもちろん、DWG⇔DXFなどのフォーマット間変換、AutoCAD2004⇔AutoCADR14などのバージョン間変換も強力にサポート。
もう取引先とのCADデータ交換に悩む必要はありません。

より進化した変換品質

線種や線色、図形形状など、見た目を重視し、可能な限り変換元データの内容を再現します。
特に、AutoCAD系コンバータの弱点であった文字のサイズに関しても、ほぼ完全なサイズの再現と、可能な限りのフォントの継承を行います。

一括変換機能

変換リストを作成することにより、複数ファイル、複数フォーマットを一括して変換することが可能です。
変換リストは、ドラッグ&ドロップやフォルダ配下一括選択など、簡単に指定することができます。

スピーディーな操作

指定により、ファイル選択と同時に変換を実行することができます。
ドラッグ&ドロップと合わせ、最短でワンオペレーションにて目的の変換を実現できます。

高度な変換設定

レイヤの分類の方法、AutoCADファイルへ変換する際の文字の種類(ダイナミックテキスト/マルチテキスト)の指定、尺度の設定方法など、目的や用途に応じた様々な形態へ調整が可能です。また、変換テーブル機能を使用すれば、線種、線色、レイヤを変換元とは異なる内容に調整することが可能です。例えば、複数のレイヤを1つのレイヤにまとめるなど、応用は単なるデータ変換にとどまりません。変換テーブルはいくつでも設定保存が可能ですので、取引先に応じた設定を持つことができます。

ご試用について

製品ご購入前に、機能をお試しいただくことができます。 ぜひご試用ください。

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