更新プログラム
Pro/TRANS 2010
2010/10/4 Pro/TRANS 2010
Pro/TRANS 2010 では、以下内容に対応しました。
- 対応フォーマット
- AutoCAD2010、JW_CAD7.03に対応いたします
- 画像データ変換機能の追加
- AutoCAD⇔JW_CADの変換設定より、ビットマップ(bmp)画像の変換選択機能を追加しました
- 塗潰しハッチング機能向上
- AutoCAD⇒JW_CAD・SXFの変換に於いて、AutoCADデータの塗潰図形をハッチングする時間が大幅に縮小しました
- ポリラインの円が変換後大きくなる
- AutoCAD→JW_CAD・SXFに変換する際、ふくらみ部分の直径とポリライン幅を比較し、大きくならないように障害修正しました
- 補助線の変換選択機能の追加
- JW_CAD⇒AutpCAD・SXFの変換設定に於いて、補助線の変換選択機能を追加しました
Pro/TRANS 2008
2010/3/15 Pro/TRANS 2008 Release3
Pro/TRANS 2008 Release3 では、以下内容に対応しました。
- SXFデータ内に角度寸法がある場合のSXF→AutoCADへの変換について
- SXF→AutoCADに変換する際、SXFデータ内に角度寸法がある場合は変換に失敗してしまう障害を修正致しました
- 問題のあるJWWファイルの読み込みにおける処理について
- 問題のあるJWWファイルを読みんだ場合に、エラーメッセージを表示後、画面制御が戻って来なくなる障害を修正致しました
- 属性定義の変換について
- AutoCAD→JW_CAD・SXFに変換する際、ブロックではなくシートに直接配置されている属性定義が変換後消えてしまう障害を修正致しました
- 閉じた2Dポリラインの変換について
- AutoCAD→JW_CADに変換する際、閉じた2Dポリラインが変換後開いてしまう障害を修正致しました
- 変換後の線幅が線色によっては太くなる
- AutoCAD・SXF→JW_CADに変換する際、画面及びプリンタ出力共に、すべての色番号に対するデフォルトの線幅を1にするようにしました
※お使いの製品バージョンを、よくお確かめください。
Pro/TRANS2004に対してPro/TRANS2008リビジョンアップを行った場合など、 バージョンの異なるプログラムを混在させた動作の保障などはできません。必ず、同じバージョンのプログラムをダウンロードしてください。
インストール手順
1. 以下のダウンロードボタンより、リビジョンアッププログラムをダウンロードします。
2. ダウンロードしたプログラムを実行します。
3. インストーラが起動し、既存のPro/TRANSと同じフォルダにインストールされます。
※デスクトップショートカットのプロパティより、既存のPro/TRANSフォルダがわかります。
2010/3/15 Pro/TRANS 2008 USB版 Release3
USB版 インストール手順
1. 以下のダウンロードボタンより、リビジョンアップ圧縮ファイルをダウンロードします。
2. ダウンロードした圧縮ファイルを実行し解凍します。
3. Pro/TRANS 2008 USBを接続します。(2)で解凍した[ProTRANS]のフォルダを切り取り(T)、マイコンピュータの[REMOVABLE] へフォルダごと貼り付け(P)て上書きします。
※ハードウェアの仕様により、2009年9月以前に製造したUSBは、Windows7には対応できません。Release3のリビジョンアップは可能で御座いますので、ご利用下さい。ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承くださいますようお願い致します。

2009/3/2 Pro/TRANS 2008 Release2
Pro/TRANS 2008 Release2 では、以下内容に対応しました。
- ペーパ空間用紙サイズ設定について
- AutoCAD→JW_CADに変換する際、ペーパ空間の用紙サイズを選択できるようになりました。しかし尺度は1/1に固定されます。
- JWWのレイヤ名に不正文字がある場合の変換失敗について
- 変換ができるように修正致しました。
- ペーパ空間の複数ビューポートに挿入尺度の異なるブロックが存在する場合、ブロックの大きさが不正に変換される状態について
- AutoCAD→JW_CADに変換する際、ペーパ空間の複数ビューポートに挿入尺度の異なるブロックが存在する場合、JW_CADに変換するとブロックの大きさがAutoCADと異なる大きさで変換される不具合について修正致しました。
- 表示が円である円弧をAutoCADに変換すると円弧が点に変換される状態について
- 円弧ではなく円として変換するように修正致しました。
- AutoCAD→JW_CAD,SXFの変換後にファイルサイズが重くなる状態について
- AutoCADのスプラインを直線による10分割にて変換していた為、変換後のJW_CAD,SXFファイルサイズが重くなる状況がありました。変換設定画面にて、スプラインの分割数を入力する項目を新たに追加しました。変換の際に分割数を指定できるように致しました。
- テキスト文字内による特殊文字について
- AutoCAD→JW_CAD,SXFに変換する際、特殊文字が大文字だと変換されない不具合を修正致しました。
- JW_CADのブロック名について
- JW_CADのブロック名に特殊文字が使われている場合、変換結果がおかしくなる不具合を修正致しました。
- AutoCADに変換する際、レイヤ線幅が0.01mmになる状態について
- JW_CAD,SXF→AutoCADに変換する際、レイヤ線幅が0.01mmになる不具合について修正致しました。
- ビューポートの座標系が回転している場合、上手く変換されない状態について
- AutoCAD→JW_CAD,SXFに変換する際、ビューポートの座標系が回転している場合、そのビューポート内部のブロックや外部参照が上手く変換されない不具合について修正致しました。
- 円弧・楕円弧の変換について
- AutoCAD→JW_CAD,SXFに変換する際、円弧と楕円弧の形状が上手く変換されない不具合について修正致しました。
- ビューポート内のミラー設定による変換について
- AutoCAD→JW_CAD,SXFに変換する際、ビューポート内のミラー設定されているブロック図形が変換されない不具合について修正致しました。
Pro/TRANS 2004
2006/7/3 Pro/TRANS 2004 Release3
Pro/TRANS 2004 Release3 では、以下内容に対応しました。
- JW_CAD Ver5.0に対応
- JW-CAD Ver5.0形式で作成されたデータの変換が可能となりました。
- JW-CAD Ver5.0にて新たに追加された、SXF拡張線種を使用したデータも変換可能です。
- その他変換精度の改善
- その他、Pro/TRANS2004 Release2と比べて、変換の品質と精度が大幅に向上しております。
※お使いの製品バージョンを、よくお確かめください。
Pro/TRANS2008に対してPro/TRANS2004リビジョンアップを行った場合など、 バージョンの異なるプログラムを混在させた動作の保障などはできません。必ず、同じバージョンのプログラムをダウンロードしてください。
インストール手順
1. 以下のダウンロードボタンより、リビジョンアッププログラムをダウンロードします。
2. ダウンロードしたプログラムを実行します。
3. インストーラが起動しますので、既存のPro/TRANSと同じフォルダにインストールします。
※デスクトップショートカットのプロパティより、既存のPro/TRANSフォルダがわかります。
Windows Vista 対応
Pro/TRANS 2004 では、「ソフト電池ランタイムプログラム」最新版をインストールすることにより、WindowsVistaに対応しております。
「ソフト電池ランタイムプログラム」の最新版はパルティオソフト株式会社のウェブサイトからダウンロードしてください。
また、Windows Vista上で「ソフト電池お預かりサービス」をご利用になる場合は、ユーザアカウント制御(UAC)を無効にする必要があります。
ご利用方法はパルティオソフト株式会社のウェブサイトをご確認ください。
