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Windows11 への対応、累積的な諸問題への対処を行っています。 |
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●Windows11正式対応  |
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【概要】
Windows11へ正式に対応をいたしました。従来のバージョンでは、ライセンス 認証用のUSBドングルについて認証に一部不安定な動作がありましたので、
解消いたしました。
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文字入力時のカーソル位置  |
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【概要】
文字入力操作中に、カーソルの位置が不規則に意図としない位置へ移動する問題 について、対応いたしました。
なお、Windows11 での実行時に特有な問題であり、Windows10 以前のOS にて 実行する場合は発生しません。
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| ■SD-7 Ver5.4-00 / SD-8 Ver4.4-00 (2021年10月より) |
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表示順序変更機能の拡張、PDF印刷や変換機能及び操作性の改善、累積的な諸問題や要望事項への対処を行っています。 |
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| ● |
表示/印刷順序設定機能の追加  |
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【コマンド】
・設定>表示設定
・図形編集>表示順序>最前面に移動
・ >最背面に移動
・ >指定図形の前面に移動
・ >指定図形の背面に移動
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【概要】
図形の表示/印刷順序を任意に変更できる機能を追加しました。
特定の図形について、最前面、最背面、指定図形の前面、指定図形の背面の方向に
より表示及び印刷順序を設定することができます。
なお、互換性を保つため、表示印刷のモードとして従来通りの表示方法と順序を反映させる表示方法のいずれかを選択できるようにしました。
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【操作】
表示設定
図形の表示/印刷方法を設定します。
表示順序を反映させる表示方法にする場合はチェックを付け、従来通りの表示方法にする場合はチェックを外します。
※デフォルトは従来通りの表示/印刷方法になっています。
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最前面に移動
指定(選択)した図形を、全ての図形の最前面に移動します。
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最背面に移動
指定(選択)した図形を、全ての図形の最背面に移動します。
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指定した図形の前面に移動 指定した図形の背面に移動
指定(選択)した図形を、別に指定(選択)した図形の前面あるいは背面に移動します。
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【注意】
・ 表示順序は、ピクチャ・レイヤ等には関わりなく作図されているすべての図形に対して一意の順序を付けます。
・ 補助線については、表示順序の設定に関わりなく他の図形の背面で表示/印刷 されます。
・ 表示順序が反映されるのは、次の出力です。
- 表示
- 印刷(システムプリンタ[PDFドライバ含む]、PDF[ラスタ形式])
ベクタ形式の印刷及びデータ変換などには反映されません。
・ デフォルトは従来通りの表示方法になります。
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| ● |
サブドラフト最大/最小化
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【コマンド】
・ウインドウ>サブオープン
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【概要】
ドラフトサブウインドウに、最大化、最小化ボタンを追加しました。
これにより、複数モニタなどの使用時に画面を最大化しやすくなります。
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【操作】 |
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| ● |
PDF印刷時のマージン
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【コマンド】
・印刷>PDFベクトル印刷
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【概要】
ドライバに「PDFファイル」を指定したデバイスへ印刷するとき、「ベクタ形式で 出力」する場合の
マージン幅をなくしました。
選択した用紙いっぱいに印刷することができます。
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【操作】
印刷>ドライバ:PDFファイル>ベクタ形式で出力
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| ● |
DWG/DXF変換時のスプライン精度調整
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【コマンド】
・コンバート/読込
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【概要】
コンバート(ファイルの変換)機能において、AutoCAD形式からの変換において スプラインの変換精度の設定幅を追加しました。
これにより、スプラインの数が極端に多いデータを変換する際にかかっていた処理時間について、大幅に削減することができます。
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【操作】
変換操作(コンバート)の動作設定>詳細設定>AutoCAD⇒SD7・SD8
「スプライン(制御点の間の分割)」を「使用する」にチェックを入れ「0」分割と設定してください。
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| ● |
電太くんの令和対応
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【コマンド】
・電太くん
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【概要】
日付を令和に対応しました。
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【操作】
特に変更はありません。
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| ● |
円/円弧の印刷の改善
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【コマンド】
・印刷
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【概要】
大きな半径の円や円弧について、一部の図形が印刷されない問題について 改善しました。
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【操作】
特に変更はありません。
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| ● |
線種[均等]処理について表示の改善
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【概要】
破線などの線種において「均等」を設定した場合、線の長さによって実線で表示 されてしまう問題について改善しました。
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【操作】
特に変更はありません。
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| ● |
イメージの回転角度設定の改善
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【概要】
PDF・イメージ挿入コマンドにおいて配置した図形の回転角度が、1°単位でしか 設定できない問題について改善しました。
任意の角度で指定することができます。
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【操作】
特に変更はありません。
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| ● |
DXFからのコンバート機能の改善
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【概要】
DXFからの変換において、レイヤやブロックなどを日本語の名称にしていた場合に、一部対象の図形が変換ができない問題について改善しました。
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【操作】
特に変更はありません。
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| ● |
PDF印刷における用紙サイズ指定機能の改善
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【概要】
ドライバに「PDFファイル」を指定したデバイスへ印刷するとき、「ラスタ形式で 出力」する場合の用紙サイズ設定について、一部指定したサイズにならない問題について改善しました。
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【操作】
特に変更はありません。
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| ● |
印刷先変更における機能の改善
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【概要】
印刷先のデバイスを変更する場合、変更が反映されないもしくはエラーが発生する問題について改善しました。
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【操作】
特に変更はありません。
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| ● |
ピクチャが異なる図形のオフセット作図の改善
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【概要】
ピクチャが異なる複数図形のオフセット作図が処理できるよう改善しました。
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【操作】
特に変更はありません。
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| ■SD-7 Ver5.3-00 / SD-8 Ver4.3-00 (2019年2月より) |
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ファイル変換機能や印刷機能の拡張、PDF出力の改善、累積的な諸問題や要望事項 への対処を行っています。 |
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| ● |
AutoCAD2018フォーマット対応 |
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【コマンド】
・コンバート
・読込み/書出し
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【概要】
コンバート(ファイルの変換)機能において、AutoCAD2018フォーマットへ 対応しました。
AutoCAD2018形式のDWG/DXFデータファイルとSDのデータファイルについて、 相互に変換することが可能です。
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【操作】
コンバート、または読込み、書込みを実行します。
AutoCAD2018形式へ変換する場合は、変換先ファイルのフォーマットをAutoCAD2018と指定してください。
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| ● |
印刷範囲の常時表示機能の追加 |
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【コマンド】
・印刷
・表示設定
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【概要】
マージンを含めた印刷範囲について、常に表示することが可能となりました。
印刷範囲を考慮した作図位置などを、決めやすくなります。
表示される印刷範囲は、印刷機能により指定された現在の印刷先とその条件に よります。
印刷範囲は、深緑色の破線で表示されます。
表示または非表示の選択は、表示モード(表示設定)コマンドにより指定することができます。
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【操作】
印刷範囲の表示
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表示/非表示の選択
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| ● |
PDF印刷時の用出力紙サイズ設定機能の追加 |
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【コマンド】
・印刷
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【概要】
印刷機能において、ドライバを「PDFファイル」に指定した場合に、出力する
用紙サイズを指定できるようになりました。ドライバオプションにより、
指定することが可能です。
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【操作】
印刷あるいはプロッタマネージャの設定にて指定します。
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| ● |
AutoCADファイル変換時のレイヤ表示色反映 |
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【コマンド】
・コンバート/書出し
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【概要】
コンバート(ファイルの変換)機能において、AutoCAD形式への変換において レイヤの表示色を含めた変換が可能となりました。
SDのレイヤに設定された表示色は、AutoCADのレイヤにおいてもそのまま表示色
として反映した状態で変換されます。
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【操作】
特にありません。
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| ● |
図形表示機能の改善 |
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【コマンド】
・表示/印刷
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【概要】
特殊な状態の円弧などの表示における諸問題について改善しました。
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【操作】
特に変更はありません。
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| ● |
部材登録機能の改善 |
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【コマンド】
・部材登録
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【概要】
部材登録時における諸問題について改善しました。
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【操作】
特に変更はありません。
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| ● |
図面の容量および不要図形除去機能の改善 |
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【概要】
作図および編集により、不要なデータの蓄積により図面データの容量が増大する 場合、あるいは不要な図形が除去されずに残る問題について改善しました。
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【操作】
特に変更はありません。
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| ■SD-7 Ver5.2-00 / SD-8 Ver4.2-00 (2017年8月より) |
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PDFやイメージ(JPEGなどのカラー画像)の挿入機能の追加や編集機能の改善、 累積的な諸問題や要望事項への対処を行っています。 |
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| ● |
PDF・イメージ挿入機能
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【コマンド】
・PDF・イメージ挿入
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【概要】
PDF及び画像イメージ(BMP/GIF/JPG/PNG/TIF)を図面上に挿入することができる 機能を追加しました。
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【操作】
PDF・イメージ挿入コマンドを実行します。
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挿入したいPDFあるいはイメージファイルを指定します。 |
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PDFの場合は、挿入するページを指定してください。 |
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配置してください。 |
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一般の図形と同様に、検索し編集※を行うことができます。 |
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※編集は、移動、回転、拡大・縮小、複写など、形状が変化しない機能に限ります。
縦横比を変更や、部分削除などの変形を伴う編集はできません。
※PDFの内容の編集はできません。 |
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| ● |
データ形式の変更
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【コマンド】
・旧Ver 書出コマンド
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【概要】
PDF・イメージ挿入機能の追加に伴い、SD のデータ形式が一部拡張されました。
下位バージョン(SD-7 Ver5.1 以下、SD-8 Ver4.1 以下)で作成したデータを
本バージョンで操作する場合には、内部で自動的に変換を行いますので特別な操作
は必要ありませんが、本バージョンで作成したデータを、下位バージョンで
使用する場合には「旧Ver 書出コマンド」で、旧形式に変換する必要があります。
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【操作】
旧Ver 書出しコマンドを実行し、変換先の(下位)バージョンを指定します。
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指定するコンバートバージョンと実際のバージョンの関係は次の通りです。 |
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変換先ファイル名を指定します。 |
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旧バージョンで作成したデータは、図面オープン時などにおいて次のような表示となります。 |
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※本バージョンで挿入したPDFおよびイメージは、旧バージョンへ変換した際には 消去されますので、ご留意ください。 |
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| ● |
複数ピクチャの同時編集機能改善
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【コマンド】
・各種編集コマンド
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【概要】
同一尺度における複数ピクチャの同時編集について、部材を含む要素の編集が一部制限されていた問題を改善しました。
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【操作】
特に変更はありません。 |
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| ● |
図面枠外の印刷機能の改善
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【コマンド】
・印刷
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【概要】
図面枠外を含む部分を印刷範囲とした場合に、一部図形が印刷されない問題を改善しました。
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【操作】
特に変更はありません。 |
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| ● |
データコンバート品質の改善
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【コマンド】
・データコンバータ
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【概要】
当該データコンバータについて、レイヤ名変換および回転部品の傾きについての 問題、および変換品質についての改善が行われています。
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【操作】
特に変更はありません。 |
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| ● |
処理品質の改善
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【コマンド】
・印刷
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【概要】
作図および編集機能における諸問題について改善を行いました。
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【操作】
特に変更はありません。 |
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| ■SD-7 Ver4.6_00 / SD-8 Ver3.6_00 (2010年9月より) |
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| ●動作環境 |
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次のOSについて本バージョンより新たに動作環境推奨対象となりました。
・ Windows 7 日本語版(32ビット版)
※Windows 7 でのご利用にあたりましては、制限事項がございます。
「サポート情報」をご確認ください。
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| ● |
スナップ機能の追加 |
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(1)図形のスナップマークを表示する機能が有効となりました。
「スナップマーク」ボタンの操作で、次の点のスナップを取る際、どの部分が拾われているかを画面上に表示
することができます。
・端点
・接点
・交点
・円、円弧中心点
・円、円弧頂点
・線分中点
・文字基準点
・パーツ基準点
・部材基準点
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(例)端点スナップ ⇒ □ マーク |
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(2)「移動」や「コピー」の際、対象オブジェクトのドラッグイメージを、「水平垂直」スナップが
「ON」の時にも水平、垂直方向に表示できるようになりました。
※水平垂直に限らず、全ての場合において作図結果と等しくドラッグイメージを表示できるようになりました。
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| ● |
寸法線機能の追加 |
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(1)水平寸法線と垂直寸法線は別々にチェックを入れて作図するようになっていましたが、
「水平・垂直自動寸法線」という項目を追加し同時作図することができるようになりました。
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「水平・垂直自動寸法線」の箇所にチェックを入れます。 |
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(2)ベースアングルで指定した任意の角度での水平・垂直の寸法線が引けるようになりました。
※この作図は、「作図方法」選択欄の「直列」と「並列」だけに使えます。
加算(累進加算寸法)は特別な寸法線のため、ベースアングルには対応していません。
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| ● |
バックアップファイル作成機能の追加 |
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これまでの「自動バックアップ」機能に、新たに「バックアップファイルを作成する」機能を追加しました。
「システムマネージャ」の「データ保存設定」画面に追加した「バックフアップァイルを作成する」という項目で設定ができます。
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※初期設定では「バックアップファイルを作成する」にチェックが入っています。
図面の保存時にバックアップ ファイルが作成されるように指定できます。
このように指定しておくと、図面を保存するたびに、前回作図した図面が同じファイル名でファイル拡張子 .BAK が付いて保存されます。
バックアップ ファイルは図面ファイルと同じフォルダに格納されます。
バックアップファイルが必要無い場合は、チェックを外します。
バックアップファイルデータを再現したい場合は、拡張子の .BAKを .SDFに書き換えます。
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| ● |
ドラフトクローズ機能の追加 |
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ロックを外した後でも、画面を閉じ、「ドラフトクローズ」コマンドで終了操作ができるようになりました。
併せて、「ドラフトクローズ」の画面が変わりました。
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※「保存終了」ボタンで図面保存、「破棄終了」ボタンでは図面破棄ができるよう区別しました。
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| ● |
検索条件設定機能の追加 |
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「検索条件設定」画面の「ペン番号」の対象を、ON/OFFボタンで別々にチェックを入れて変更していた操作を、ペン番号のダブルクリックで変更できるようになりました。
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※「ペン番号」をダブルクリックすると、対象のON/OFF を設定変更できます。
一度に複数選んで変更することもできます。(Shiftキー+ペン番号選択+ダブルクリック)
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| ● |
「座標入力/参照」画面の表示機能の追加 |
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作図編集画面にて、右クリックで画面左上に表示される「座標入力/参照」画面の位置を、
右クリックしたカーソルの位置に表示できるようになりました。
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※初期設定で「表示位置を固定」にチェックが入っています。
この状態では、これまで通り画面左上に表示され、チェックを外すと、右クリックした任意の位置に表示します。
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| ■SD-7 Ver4.5_02 / SD-8 Ver3.5_02 (2009年6月より) |
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| ● |
AutoCADスプライン分割機能の追加 |
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AutoCAD⇒SD-7/SD-8に読込む際、スプライン分割機能を利用することにより、変換スピードを速くしたり、変換後のSD-7/SD-8ファイルサイズを軽くするなどの調整が出来るようになりました。
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| ● |
特殊文字の変換対応 |
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AutoCADマルチテキスト特殊文字(φ、±、°等)による変換に対応しました。
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| ■SD-7 Ver4.5_01 / SD-8 Ver3.5_01 (2008年9月より) |
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| ● |
AutoCAD2007フォーマットに対応 |
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AutoCAD2007からSD-7orSD-8ファイルへの変換、またはその逆に対応しました。
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| ● |
JW_CADの均等割付文字の変換に対応 |
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JW_CADの均等割付を設定するときに用いられる文字(「・」等)の変換に対応しました。
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| ● |
JW_CADでマイナス値設定された文字間隔の変換に対応 |
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JW_CADでは、文字の間隔に「-1」等のマイナスの値が設定された場合、その分だけ文字の幅が狭くなって表示されます。
JW_CAD上での表示とほぼ同じになるようにSD-7orSD-8ファイルへ変換する時に、文字の幅を調整するよう対応しました。
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| ● |
動作環境の変更 |
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次のOSが動作環境推奨対象となりました。
・Windows Vista Ultimate日本語版(32ビット版)
・Windows Vista Business日本語版(32ビット版)
・Windows Vista Home Premium日本語版(32ビット版)
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| ■SD-7 Ver4.5_00a / SD-8 Ver3.5_00a (2008年3月より) |
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| ● |
印刷範囲の表示・設定機能 |
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印刷コマンドにおいて、現在の印刷範囲の表示機能、印刷範囲の変更機能、および図面表示コマンド操作を実現しました。
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| ● |
ウインドウ整列機能(上下) |
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ウインドウの「並べて表示」コマンドにおいて、上下分割機能を実現しました。
これにより、従来の「並べて表示」コマンドは、「上下に並べて表示」と「左右に並べて表示」の2コマンドとして分割されます。
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| ● |
部材作図コマンドのフレキ部材作図機能 |
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部材作図」コマンドによりフレキ部材を作図する場合について、より高度な作図をしやすくする為に、「部材自動作図」コマンドに近いルート指示走査を実現しました。
従来の自由経路に加え、8種類のパターン指示と立上げ・立下げのルート指示方法が追加されました。
これにより、部分的なレベルの変更による逃げや、レベルの違う接続口どうしの接続などが簡単に作図できるようになりました。
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| ● |
勾配設定&ひねり編集コマンドの勾配機能変更 |
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「勾配設定&ひねり編集」のコマンドにより、配管に勾配をかけた結果について、
従来の開始位置と終了位置の直線間による勾配算定基準から、配管ルートの直線部分の勾配算定基準へと変更しました。
これにより、ルート全体において一度の勾配設定のみで正しい傾きを書けることが可能となりました。
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| ● |
動作環境の変更 |
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次のOSについては動作保証対象外とさせていただきます。
・Windows 98
・Windows NT4.0
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| ■SD-7 Ver4.4/ SD-8 Ver3.4 (2005年11月より) |
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| ● |
Jw_CAD for Windows Ver5対応(Jww形式への変換機能) |
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JwwVer4.2以降のデータ形式に対応しました。
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| ● |
SXF(sfc/p21)変換機能の一部追加 |
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SD→SXF変換について、可視属性OFFのピクチャを変換できる機能を追加しました。
ただし、SXFデータでは可視属性OFFとして変換できませんので、ブラウザなどで見ると全てのデータが表示されます。
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| ● |
図形表示順序の改良 |
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塗潰し図形の上に文字や線が作画出来るように表示順序を調整しました。
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| ● |
図形・部材情報及び図形指定レイヤ切替の機能拡張 |
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| ● |
相対座標情報表示機能の搭載 |
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作図時に相対座標値がカーソルに表示されるようになりました。
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| ● |
寸法線コマンドの改良 |
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・寸法線のグループ化により検索が簡単になりました。
・作図済寸法線に対して寸法引出線の追加・分割・削除が出来るようになりました。
・寸法値の表示位置を保持、前後付文字の指定などが出来るようになりました。 |
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| ● |
文字属性編集の強化 |
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・文字列の置換、全角・半角変換機能、文字高・幅の比率指定機能を搭載しました。
・部材や寸法文字の移動コマンド機能を新たに追加しました。 |
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| ● |
印刷機能の強化 |
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・複数ドラフトの一括印刷機能を搭載しました。
・用紙中心印刷機能を追加しました。
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| ● |
一般作図の拡張 |
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・雲マーク作図機能を搭載しました。
・敷地図作成サポート機能を搭載しました。
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| ● |
水平角度補正、カーソル移動量補正機能の搭載(固定スナップ) |
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・斜めの躯体やラスター図面の作図・編集時に任意の角度を水平角度(0度)と指定できるようになりました。
・カーソルの移動量を補正し、キーボードから数値入力をしなくても正確な距離で作図できるようになりました。
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| ● |
2点間中心指定機能の搭載(一時スナップ) |
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・一時スナップに「2点間中点」コマンドを搭載しました。
これにより部材配置の際などに補助線を引かずに中心点を作図することが出来るようになりました。 |
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| ● |
DWG・DXFコンバーターの改良 |
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・SD→DWG/DXF変換時に文字初期サイズを調整できるようになりました。 |
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| ● |
自動作図の改良 |
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・作図済配管に追加作図する場合に、対応することができる形状を拡大しました。
・部材自動作図時に作図と同時に自動隠線が行われるようになりました。 |
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| ● |
部材隠線の改良 |
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・隠線間隔を指定用紙サイズ出力時の実寸に統一しました。 |
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| ● |
単線作図の改良 |
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・単線設定パターンを複数保持でき、作図中の切替えができるようになりました。
・作図モード(流体種別)ごとに基本単線パターンを設定できるようになりました。 |